ブログ記事のURLはどうすれば良いですか?【1分 Q&A】

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ブログ記事のURLは、一般的にはブログ記事の内容に沿ったURLである方が良いという情報をよく見かけます。

筆者も、可能な限り(よく忘れてデフォルトのまんまでアップしてしまうことがあると思います。)、ブログ記事の内容に沿った、「キーワード」を含むURLにすることをオススメしています。

ただ、筆者のメインブログであるユニコブログ®は、例えば、CMSがWordPressの場合、「パーマリンク」”URLの設定ルール”を、「数字ベース」に設定して、そのまま何重記事も書いてしまった失敗もあり、なんとなく、そのままにしてしまっている現実もあります。

ブログ記事のURLはなるべく短く明瞭に

ブログ記事のURLは、可能な限り、ブログ記事の内容に沿った「キーワード」を含めて、且つ、明瞭に、短くすることを推奨します。

規格上は、文字数の制限については文字数の規定はないのですが、一般的に2000文字前後がMAXという記載をよく見かけます。

URLについては、半角英数字のほうが良いのか、日本語URLのままの方が良いのか、言い切るくらいの定量データが無いので難しいところではあります。

ブログ記事のURLに関しては、各ページのコンテンツが十分に検索意図似対する回答になっているブログ記事の場合だと、URL関係なくインデックスされたときの順位はしっかりと上の方に出るので、自分が運営するWebサイトやブログサイトでは、あまり気にしていないというのが正直なところです。

ブログ記事のURLはどうすれば良いですか?|1分 Q&A – AMラジオ風

筆者が個人的に思うのは、各ブログ記事のURLを独自で決めて、便利なのは、解析系のツールで一覧化したときに、すぐにどのブログ記事なのか判断が付きやすいというメリットはあります。

SEO視点で考えるとどんな答えになるのか

これを、インデックスをするためのクローラーやランキングシステムが、どこまで重要視しているかについての言及は、下記のジョン・ミューラー氏のツイートが参考になると考えます。

上記の内容を、翻訳して引用すると、以下の通りになります。

Deepl Proの翻訳による引用

“URLに含まれるキーワードのSEO効果は、コンテンツがインデックスされた後はほとんどありません。SEOのためではなく、ユーザーのためになるURLを作りましょう。また、既存サイトのURL変更はサイト移行になる&再処理に時間/変動がかかるので、よっぽどのことがない限りは避けたいですね。”

引用元:ジョン・ミューラー氏のツイート|twitter

そうですね。例えば、ユニコブログ®(月10万PVから20万PV)くらいになり、また、記事数も500記事くらいになると、この内容を見るかぎりは、URLはこのまま、アーカイブのように数字で積み上がっていくURLの方が良いかも。

と、判断します。

正直、検証してみたいけど恐いです。

けれど、全く新しいドメインで、最初からWebサイトやブログサイトを運営し始める場合は、ユーザーのために、その該当するWebページのURLも関連していて明瞭であることは重要なことに考えられます。

現実問題としてどの「URL方式」かよりも内容が重要

実際の、多くのサイトを運営している感覚としては、各ページのURLよりも「Webページ」の内容の需要だと感じています。

実際に、多くのサイトのインデックスされているコンテンツをみてみると、それは一目瞭然だったりします。

最近は、海外向けブログやWebサイトを制作することが多くなっているので、各ページのURLは、タイトル、内容が一致したキーワードの単語を入れることを意識して、WebページURLを決めています。

そうですね。

先ほどと被ってしまいますが、ユーザーが、そのWebページは何のページなのか、URLからも推測出来るURLにしておくのが、安心かもです。

でもこの辺りは、ブラウザの表示の仕方など、PC版、スマホ版などで変わったりしていっているので、これからも多少、変わってくるかも知れないです。

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サイト運営者
小林 玲王奈
小林 玲王奈
ユニコーンコンサルティング株式会社 代表取締役
様々なジャンルのWebサイトを複数運営しながら、WordPress向けのブログパーツやプラグイン及び、Webアプリケーションなどの開発をしています。
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